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間取り・設備で対決

本ページでは、間取り・設備で新築と中古マンションを、比較検証していきたいと思います。

中古マンションのデメリットは、間取りや設備

結論から言ってしまえば、間取りや設備といった住みやすさに関する要素に関しては新築に軍配が上がります。

設備や間取り対決、さすがに中古は不利

そもそも不動産物件に限らず、自動車、家電、パソコンなど様々な商品やサービスは、日進月歩で進化を続けています。マンションという「商品」も例外ではありません。例えば、バリアフリー対策。ここ最近で、少子高齢化や在宅介護を見据えた住宅のバリアフリー化はすっかり当たり前となっています。しかし、5年~10年前まではむしろ少数派だったと言えるでしょう。段差のない、あるいは少ない造りや、広い生活動線などは、中古マンションではまだ少ないのが現実です。また、広々と感じられる間取りや、おしゃれな浴室、使い勝手のよいキッチンなども、程度の差はあれ、新築の方が洗練されています。

リノベーションなら、新築に反撃可能

上記の中古マンションに関する問題のうち、設備や住み心地を大きく改善してくれるのがリノベーションに他なりません。例えば、バスルーム。改善前の中古マンションでは、マンション建設当時の浴槽やシャワー設備なのに対し、リノベーション物件では、最新のジェットバスやレインシャワー、浴室用地デジ対応テレビなどを選ぶこともできます。キッチンでも最新のIHクッキングヒーターや食器洗浄乾燥機、浄水器などが装備されているケースも

設備面だけではありません。例えば、壁材に含まれる化学物質が原因のシックハウス症候群の防止や、調湿、脱臭などの効果がある「珪藻土塗り」や「白漆喰仕上げ」などを施した物件も登場している位です。

対決結果:中古は敗戦、リノベーションなら互角以上

以上の通り、間取りや設備面では中古のままでは新築に勝ち目はありませんが、リノベーションなら互角、場合によってはむしろ勝っている場合もありえます。実は新築マンションはコスト低減のため設備のグレードを下げたり、作業工程のかからない壁材を使用することも珍しくありません。一方、リノベーションマンションでは、1戸1戸、時間をかけてこだわりの改修を施すことが可能です。それでいて価格は新築よりも低いのです。設備や内装にこだわりのある方にとって、新築よりもリノベーション物件のほうがよいと感じるケースも今後どんどん増えていくことでしょう。

不動産業界でもその潮流を見据え、本サイトトップページのランキングで1位とした「リバースマンションCUE」のように、リノベーションマンションを専業とする所も増えてきています。今後ますます増えていくと思われるリノベーション物件。名古屋でマンション購入を検討中の方は必見です。

 
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